土地の変化とつくり〜6年〜4
- 公開日
- 2015/12/07
- 更新日
- 2015/12/07
6年
「エベレストの頂上でアンモナイトがとれました。どういうことでしょう?」との問いかけに「え?」「海だったの?」「でも8000mの山だよ」とあちらこちらで声が上がりました。子どもたちの多くは,いえ大人でさえ,太古の昔より山地は山地,海は海と考えがちです。だから大変不思議に思えたようです。地震によって大きな被害が出ますが,このとき土地の様子には土地がずれる「断層」ができることがわかりました。大きな力で土地が上がったり下がったりすることもわかりました。エベレストも,こういうことだと考えられるようになったようです。
「化石からわかること」では,アンモナイトやオーム貝を見ました。恐竜が好きな子も多く,名前をよく知っていました。「生きている化石」と言われた「シーラカンス」の魚拓を見ました。サメの歯の化石を見たとき,今のサメの歯と比べるとものすごく大きかったので,昔はエサになる、もっと大きな魚がいたことが推測できました。
4週間にわたって,吉見先生には大地や自然について考える楽しさを教えていただきました。ありがとうございました。