学校日記

歯みがき指導 6年生

公開日
2015/12/17
更新日
2015/12/17

保健室から

 6年生の歯みがき指導は歯周病について学習しました。歯を失う原因で最も多いのは歯周病であること,歯周病は口の中だけの病気でなく口の中の菌が血管から全身に運ばれて心臓疾患や糖尿病などの病気に影響を与えることなどを学習しました。
 その後カラーテスターを使ってみがき残しを確認しました。高学年になるにつれてよくみがけるようになっていますが,「歯と歯の間」「歯の裏側」「犬歯」「利き手側の前面」等,みがき残す部分が限定されてきます。人によって自分のみがき残しやすい部分は違うので,自分で気付くことが大事なのです。
 最後に歯と歯の間の歯垢を取り除くためにデンタルフロスを紹介し,実際に使ってみました。フロスを歯の間に通すのは難しく,子どもたちは鏡を見ながら真剣に取り組みました。毎回の歯みがきを丁寧にして,これからも歯を大切にしていきましょう。