狂言の「歩く」
- 公開日
- 2015/10/07
- 更新日
- 2015/10/07
6年
続いて立ち方や歩き方です。狂言は,昔から決まっているやり方で演じなければなりません。立つ時はいつでも歩けるような姿勢で,歩く時は上半身を一定にしてきれいに移動するためにすり足で歩きます。
子どもたちも実際に歩いてみました。簡単にはできませんが,意識することで狂言の特徴を実感することができました。