2月朝会保健委員発表「頭を打った時の手当ての仕方」
- 公開日
- 2015/02/10
- 更新日
- 2015/02/10
保健室から
2月の朝会は,5年保健委員が発表しました。「頭を打った時の手当ての仕方」について,一つ一つ症状を確認していきました。
頭を打ったときは,後から頭痛や吐き気が起こることがあるのでしばらくは静かにしていましょう。横になるのもいいですね。頭からの出血は,キズが小さくてもびっくりするぐらい出血することがあります。出血していたら,押さえて血が止まるのを待ちます。こぶができていたらとりあえず冷やしましょう。
次のようなことがあれば,病院に行った方がいいかもしれません。
・呼びかけてもおきない
・目を覚ましても反応がにぶい
・何度も吐いた
・けいれんをおこした
・激しく頭をいたがっている
・思いだせない
・頭痛が続いている などです。
学校でおこるけがで頭を打つけがは意外と多いです。いつもと違うなと感じたら,無理をせず静かにしていましょう。また,深いキズがある場合や出血が止まらないときは,病院に行きましょう。
5年生は,保健学習で「けがの防止」について学習します。事故やけがが起こる原因や,防止する方,けがの手当ての仕方を勉強します。学んだことが普段の生活に活かせるといいですね。