風やゴムのはたらき〜3年〜
- 公開日
- 2014/11/13
- 更新日
- 2014/11/13
3年
3年生は理科「風やゴムのはたらき」の学習で,「帆の大きさによって走る距離は変わるのだろうか」について考えました。
手作りの車に帆を張って風を当てます。条件を揃えるために風の強さを同じにしました。帆の大きさだけ変えます。車が止まった距離を教室の横のメジャーで測定して,比較しました。お互いの実験を邪魔しないように,順番に行っていました。実験の後結果を話し合って「帆の大きい方がよく走り,距離が長くなる」という結果を得ることができました。
さらに子どもたちから「じゃあ,大きい帆と小さい帆を両方つけたら,もっと走るんと違うか!?」と意見が出て,両方つけて走らせてみたそうです。結果は・・・・・重くて車が動かなかったそうですが,軽量化したらできますね。もっともっとという意欲が生まれた楽しい活動でした。