1年生 研究授業 〜算数〜
- 公開日
- 2014/10/08
- 更新日
- 2014/10/08
研究
1年生算数科「3つのかずのけいさん」での授業研究を行いました。この単元では,「3つの数についても2口の数の場合と同様に,加法や減法を使って計算ささせることを理解して,計算できること」がねらいです。本時の目標は「増減の場面の問題をブロックを使って考え,式にして順に解くことができるようにする」です。
自力解決では,話をしながらブロックを使って計算の順序を確認し,式にしました。計算の順番が分かるよう,印をつけながら計算する子どもの姿が見られました。
集団解決では「7+3−8は,まず7+3をして10,次に10−8をして,答えは2になります。」と,順序を表す言葉を使って説明しました。また「なぜ,足し算にしたかというと〜。」とその式にした理由も付け加えて説明することができました。
子どもたちは,隣の人と計算の仕方を発表し合ったり,自分問題を考えたりして意欲的に学習することができました。