学校日記

「スーホの白い馬」の故郷から

公開日
2014/03/09
更新日
2014/03/09

2年

 2年生は,国語科で「スーホの白い馬」という物語を勉強しています。今日は,その故郷から同志社大学に留学されている方をゲストティーチャーにお招きしました。モンゴルの素敵な民族衣装を着て教室に来てくださいました。
 まず,モンゴルの人々のくらしや歴史,お祭りや文字についてお話いただきました。次に,お話の中に登場する「馬頭琴」という楽器でその名の通り「スーホの白い馬」という曲を演奏してくださいました。遠く草原いっぱいに広がるような雄大な音色でした。最後にモンゴルの小学校の様子も教えてくださいました。子どもたちは,
「馬頭琴のひき方がわかりました。それに,とてもきれいな音色でした。」
「ゲル(住居)の中のことがとてもよくわかりました。一度入ってみたいと思いました。」
と感想を話していました。広い草原の生活に思いを馳せながら楽しく学習ができました。