研究授業 5年1組 その2
- 公開日
- 2013/11/23
- 更新日
- 2013/11/22
研究
集団解決の時間です。自力解決で考えたことを交流し合いながら学習を深めていきました。この時間では,いろいろな考え方を整理しやすいように,発表するときにホワイトボードを使いました。ホワイトボードを動かしながら話し合いを進めました。いろいろな考え方を出し合う中で,割り算で比べる方法についてみんなで考えました。(たたみの数)÷(子どもの数)では,子ども1人あたりのたたみの数が求められること,そして,子ども1人あたりのたたみの数が少ないほど混んでいるといえるということが分かりました。また,わる数とわられる数を逆にすると,たたみ1まいあたりの人数が求められること,そして,たたみ1まいあたりの人数が多いほど混んでるといえることについても確認しました。子どもたちにとっては,新しい比べ方となりますが,単位量あたりの大きさで考えることの良さに気付くことができました。