車椅子体験
- 公開日
- 2013/07/09
- 更新日
- 2013/07/06
3年
人権学習の一環として,1年生から6年生までの全児童が「車椅子体験」をしました。「車椅子体験」をすることを通して,障害のある人たちを理解し,互いに支え合い,共に生きるという意識を育てることがねらいです。写真は3年生の様子です。
坂を上がったり下りたりするところでは,力が入らず苦労している姿も見られました。うまくいかない時には介助者にも手伝ってもらって,乗っている人が安心できるように気を付けて押せていました。
子どもたちは,車椅子を押す時に「前に進みます。」と言ったり,曲がるときに「右に行きます。」や「左に曲がります。」などの声をかけると,乗っている人が安心できると気付きました。また,細い道ではゆっくり押したらいい,ということにも気付くことができました。グループで代わり合い体験することで,どちらの気持ちも考えることができました。