学校日記

環境について

公開日
2013/02/07
更新日
2013/02/07

4年

 4年生の総合的な学習で,内山先生のお話を聞きました。内山先生は本校の元保護者で,総合地球環境学研究所で研究を続けておられます。毎年お話していただき,今回で4回目となりました。
お話は,いろいろな国の食べ物から始まりました。もちろん子どもたちが国際交流したコスタリカやチリの料理も紹介されました。料理はその地域の特色や作物から考えられたもの,昔の人の知恵がつまっているものです。
 「どの国の料理の写真にも必ずあったものは?」の質問に「お皿!」と答えた子どもたち。どんどん先生の術にハマっていきます。「そのお皿は土からできているよね。」昔に昔にさかのぼって縄文土器の紹介です。
 そして,なぜ土器がつくられたのか・・というお話に広がっていきました。昔は狩りをして獲物をとる,その命をいただく,命をいただいたことで次の命となる。命をつなぐための土器であること,食べることは命をいただくことであることを,子どもたちは学びました。