「薬物乱用の害」を学校薬剤師の先生と学習したよ。
- 公開日
- 2012/09/29
- 更新日
- 2012/09/27
保健室から
学校薬剤師の中林先生にゲストティーチャーとしてお越しいただき,保健学習「薬物乱用の害」の授業を,担任と養護教諭と3人で行いました。薬の専門家として,子どもたちに薬物が体に及ぼす影響や社会に及ぼす影響について教えていただき,子どもたちも初めて知ることに驚いていました。その後,きっかけや勧められたらどうするかについて考え,将来の自分へのメッセージを書きました。この素直な気持ちを大人になっても忘れないでいてほしいと願いました。子どもたちのメッセージをいくつか紹介します。(1組・2組から)
・ぼくの夢を達成するために薬物は必要ないし薬物は体に大きな害があるから絶対にやってはいけません。もし,誰かにすすめられても絶対にもらわないでください。断るかその場からうまく逃げてください。もしくは,親に相談してください。(N児)
・ぼくは漫画家になりたいという目標を達成するために薬物の乱用は絶対にしません。1回始めたらもうやめられなくなって夢が達成できないので薬物乱用はしないことを誓います。薬物乱用していちゃ夢への努力はできません。(A児)
・私は,薬物乱用は絶対にしません。大きくなっても家では,自分の家族や兄弟と,学校では友だちと一緒に仲良くしあわせにくらします。(Y児)
・あなたは,この先どんな幸せがまっているかわかりません。でも,薬物乱用は,すべての人々において将来の夢をこわしてしまうものです。「ぜ〜ったいにダメです!!」脳を縮めたり心が傷つきます。(S児)
・つらくても苦しくても絶対に薬物を使ったらあかんで!さそわれても断ってや。絶対に口にしたらあかんで。なにがあっても絶対やからな。(T児)