小さな科学者 オタマジャクシ
- 公開日
- 2012/06/21
- 更新日
- 2012/06/19
校長室から
「先生、何か動いてる。」
「泡のなかに魚のようなものがいる。」
「オタマジャクシだ。」
霧吹きで水をかけると、
「すべり台見たいに滑って落ちるよ。」
「きっと、降ってくる雨に乗って滑り落ちるんだ。」
理科支援員の高橋先生が
「モリアオガエルかシュレーゲルかどっちかだね。」
といわれ、ワイワイガヤガヤと楽しい輪ができていました。
その中で一人
「おかしいな。卵は乾燥して腐っていたはずだし、木の枝は付いてなかったよ。」
とつぶやいている6年生がいました。
よく観察してくれていたね。
実は、新しく取ってきたんだよ。
それに気がついた君は素晴らしい。