京都モノづくりの殿堂(6年)PART1
- 公開日
- 2012/03/01
- 更新日
- 2012/03/01
6年
2月24日(金)に6年生が,生き方探究館で
「京都モノづくりの殿堂」の体験をしました。
京都は優れたモノづくりの伝統を受け継ぎ
先端技術の会社がたくさんあります。
モノづくり企業創業者の生き方やモノづくりに携わる人の
モノづくりへの情熱に触れるのが
この「京都モノづくりの殿堂」です。
当日は,生き方探究教育の研究発表会があり,
他府県から,200人を超える参観者が来られていました。
まず,最初に担当の先生から,話を聞きました。
「島津製作所は,178もの発明品を出したんですよ!」の言葉に,
「え〜。」と,子どもたちから驚きの声が上がります。
その後,子どもたちはおもいおもいに各ブースを回っていきます。
「任天堂」のブースには,子どもたちの見慣れたゲームの説明がありました。
“任天堂にかかわるすべての人が笑顔になるように”
こんなスローガンがありました。
一緒に言った教頭が,一番印象に残ったのは
ワコールの塚本幸一さんの言葉でした。
“生かされた命。残された人生が続く限り,この時間を大切にして,
やらなければならないことをやりきること”
こんなにかっこいいものではありませんが,
「時間を大切に今をしっかり生きていくこと,
後悔しない生き方をすること。」
いつも自分が思っていることです。