学校日記

京都市社会科教育研究会6年部会授業研究PART1

公開日
2012/01/31
更新日
2012/01/28

研究

1月25日(水)に6年2組の畠中学級で
京都市社会科教育研究会の6年部会の授業が行われました。

単元 わたしたちのくらしと日本国憲法〜識字・多文化共生学級〜

本時の目標
 どうしてお年寄りが識字学級で文字を学んでいるのかを考えることを通して,
日本国憲法の三原則が守られる必要性について自分なりの考えをもつ。

まず,教科書に載っている1枚の写真から考えていきます。
おじいさんやおばあさんが,何やら集まってしています。
話しているのかな。
いや何やら勉強しているようだ。
そこで,教師の方から,お年寄りが文字の読み書きをしていることを知らせます。

学習問題
年を取ってから,なぜお年寄りが文字の読み書きをしているのか考える。

子どもたちはしっかり自分の考えをノートに書いて,
話し合いが始まりました。
話し合いの仕方は,子どもたちが主体的に進めていく自由発言です。
大きく4つの考えが出てきました。
○ 戦争などで,学校に行けなかったから。
○ 外国から移ってきたから。
○ 字を忘れてしまったり,忘れないようにするため。
○ 新しい字を取り入れたいと思って学んでいる。

全員が発表できました。