租税教室
- 公開日
- 2012/01/14
- 更新日
- 2012/01/13
6年
6年生の租税教室の様子です。
上京税務署の方に来ていただき,税金の種類や役割について学習しました。
小学校を建てるのに,13億円ものお金がかかるそうです。また,小学生の子どもたち一人当たり,1ヶ月に約8万円の税金を使っているそうです。
もし税金がなかったら・・・
道路も整備されないし,事故があっても警察も消防車も来てくれない・・・
税金は,安心して暮らすための会費のようなものだということが分かりました。
そのあと,1万円札1億円分を見せてもらいました。一番の歓声が上がりました。
お話を聞いて,今まで税金の必要性を感じてなかった子どもたちも,全員必要だと理解しました。社会科で学習した「納税の義務」を実感することができました。