ほっこり子育てひろば
- 公開日
- 2011/11/14
- 更新日
- 2011/11/11
室町PTA
今年度3回目の家庭教育学級は「ほっこり子育てひろば ”本当はいっぱい話したい思春期の対応”」でした。
講師は「ほっこり子育てひろば支援者」の菅原久美氏です。菅原さんには,以前の「携帯電話にひそむ危険性」のときにお世話になりました。また,放課後まなび教室でも開設時よりお世話になっています。
最初に,本日のテーマについての話があり,グループトーキングのルールの説明がありました。
そして3グループに分かれ,自己紹介をしました。よくあいさつを交わす親しい間柄でありながらも,名前だけでなく最近ハマっていることや子どものことで嬉しかったことなどを話す中で,ぐっと距離が縮まった感じがしました。
続いて,子どもの友達や人との関わりで心配になっていることを出し合います。「家族のコミュニケーション」「友人関係」「健康」「学習」「ゲーム・ケータイ」・・・子どもの年齢に多少の差はあるものの,悩みは同じようなことだと感じました。
続いて,出てきた心配ごとを,どのように考えていけばよいかを出し合いました。「よかったところを誉める」「楽しい雰囲気を作る」「親が自ら手本を見せる」など様々な工夫のほかにも,「信じる」「応援する」「見守る」といった意見も出て,親子の信頼関係を築くことの大切さを感じさせられました。
最後は,グループでの話し合いを発表して,交流し合いました。
夜遅くの貴重な時間でしたが,ゆっくりと話すことができ充実した会になりました。
参加いただいた皆さん,お疲れさまでした。
お世話いただいたPTA役員の皆さん,京都市教育委員会の皆さん,有難うございました。