自分の命は自分で守る 〜避難訓練〜
- 公開日
- 2021/10/19
- 更新日
- 2021/10/19
校長室より
学校では地震,火災,不審者侵入などの災害に対応するため,避難訓練を年に数回実施しています。今日は防犯訓練(不審者対応)を行いました。
訓練が始まると,教職員も担任も真剣に取り組んでいました。その後,私の方から
・学校が「安心・安全」なところであるためにしていること
・知らない人がみな悪い人ではなく,たくさんのまわりの人に支えられていること
・みんなの約束(いかのおすし)
いかない・のらない・大声を出す・すぐ逃げる・知らせる
・地域や近所の人と仲良くする。それには「あいさつ」が大切
などについて放送で話をしました。子どもたちはこの訓練を通してどんなことを考えたでしょうか。
山田前校長先生が,訓練のたびにおっしゃられていた「訓練の時には,実際に起こったときのように,実際に起こってしまったときは訓練のように。」
災害は起こらないことが一番ですが,起こってしまった時のために避難訓練を実施することは「命を大切にする」学習にもつながる大切な取組です。