カブトムシの幼虫
- 公開日
- 2011/09/06
- 更新日
- 2011/09/06
1年
学校長のそんな思いに応えたように,1年生の飼っているカブトムシのタマゴがかえったそうです。
実は,子どもたちや担任が世話をしていたカブトムシの飼育ケースをカブトムシが死んでしまったあとは,そのまま放置しておいたそうです。それを見た学校長が「幼虫がかえってるよ。」と見つけて,みんな「エー!!」となったそうです。
放課後,教室へ見に行くと,子どもたちが「見せて」と寄ってきました。ケースをよく見ると,土の中に小さな穴が開いていて,その中で白い幼虫が時々ごそごそ動いています。「あっ!いるいる!」十数匹いるそうです。近づいて写真を撮ったのですが,うまく撮ることはできませんでした。
生活の中に生き物がいて,小さな命に関心をもち,季節を感じながら楽しむことができることは,本校の目指している理科教育にもつながっています。