季節の言葉
- 公開日
- 2020/05/19
- 更新日
- 2020/05/19
6年
〜6年生のみなさんへ〜
6年生の国語で『季節のことば』という学習があります。
「春のいぶき」の課題では,
「二十四節気の言葉からすてきだなと感じたものはどれですか。」
という質問がありました。
「立春」「雨水」「啓蟄」「春分」「清明」「穀雨」
みなさんはどの言葉がすてきだと感じましたか。
先生は4月5日ころを表す「清明」という言葉がすてきだなと感じました。
太陽の光を温かく明るく感じることができ,桜がさいているのを見ると春を感じることができるからです。また,もうすぐ始業式という時期で,新しい出会いにわくわくするからです。
提出してくれた人の中には,
・「立春」(2月4日ころ)は,まだ春を感じられないけれど,木々が芽吹き始めたり,日がのびたりと自然界では変化が訪れる合図となる日と知ることができた。
・「啓蟄」(3月6日ころ)は,冬眠していた虫が出てくると春を感じることができる。虫を嫌いだという人がいるけど,虫は春が来るのを待っていると思った。
などなど,人によってすてきだなと感じる言葉は違いました。
どの言葉を選んでも,すてきだと感じたわけに心が温かくなりました。