「モンシロチョウ」ニュース・・・なんと!30の〇〇〇が!
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
3年
〜3年生のみなさんへ〜
前回の「モンシロチョウ」ニュースでは,へんしんしたモンシロチョウのすがたをしょうかいしましたが,あのじょうたいを,「さなぎ」といいます。(調べられていたかな?)
今日,教室の虫かごの中にいる幼虫(ようちゅう)たちが食べるキャベツの葉を入れかえようとのぞいてみると・・・さなぎ!さなぎ!さなぎ!
なんとその数「30」です!!
ほとんどの幼虫(ようちゅう)が,さなぎになっていました。
さて,しゃしんを見てみると,さなぎによって色が少しちがうのが分かりますか。
黄緑色のさなぎ,茶色のさなぎ,色が少しかわっていっているさなぎ・・・
実は,幼虫(ようちゅう)がさなぎになる前のまわりの様子によって,さなぎの色がちがってくるそうです。
キャベツの葉の上のさなぎは,緑色になってます。
気がつきましたか。そう,さなぎの色は,まわりの色とにた色になっていますね。
ところが,虫かごについているさなぎは,とうめいではなくて,茶色です。ということは,「まわりの色とにた色になる」というのは,まちがいでしょうか。
実は,この虫かご,黒板の茶色い木わくのすぐ近くに置いていました。そちらの色にえいきょうされたとも考えられます。
ここで,さらにもう一つ考えてみましょう。
なぜ,モンシロチョウは,まわりの色ににた色のさなぎになるのでしょうか。