研究(大空)PART1
- 公開日
- 2010/11/29
- 更新日
- 2010/11/29
研究
11月26日(金)に大空学級の授業研究が行われました。
大空学級には1年2名,2年2名,6年1名の合計5名の子どもがいます。
学年の違う子どもたちを研究テーマである「かかわり」をどのようにもたせるかが
授業の視点になってきます。
単 元 計算しよう「計算フレンドパーク」
本時の目標
○ 関心・意欲・態度
かけ算が適応される場面について興味を持ち,進んで問題づくりをしようとしている。(C児・D児)
○ 表現・処理
数図ブロックを使わずに,繰り上がりのないたし算ができるようにする。(A児・B児)
分数を整数でわる計算の仕方を理解し,計算することができる。(E児)
○ 知識・理解
問題場面をとらえて,たし算の式に表すことができる。(A児・B児)
本時のめあてを知った後,サイコロゲームをします。それぞれの子どもに合った計算式が書かれています。それを答えます。答えが合ってるかどうかは,上の学年の子どもたちが伝えます。こうしてできるだけ「かかわり」の場面をつくっていきます。答えが合っていたら,ビンゴカードの数字のところに印をつけ,ビンゴをねらっていきます。