学校日記

理科の実験「酸素・窒素・二酸化炭素の中で火を燃やしてみよう」

公開日
2013/04/24
更新日
2013/04/24

6年生

 火が燃えるためには,空気が必要であるということを,前回の実験で学習しました。 空気の成分は,「酸素」「窒素」「二酸化炭素」の3つです。その成分のうち,火が燃えるために必要な成分と,燃えあがりすぎないように抑える成分があることを,実験で確認します。実験の手順としては,集気びんの中に閉じ込めた,それぞれの気体の中に,火のついたろうそくを入れます。酸素の中に入れると,ろうそくの火があかあかと燃えあがります。ですが,それ以外の気体では,すぐに火が消えてしまいます。
 その様子を見て,子ども達は驚いた様子でした。実験を通して,火を燃え上がらせる酸素の役割,そして,火を抑える窒素と二酸化炭素の役割を知りることができました。