学校日記

昔の道具を調べよう

公開日
2013/01/29
更新日
2013/01/29

3年生

三年生は社会で「昔を伝えるもの」を勉強しています。
この勉強では、昔の生活を調べて、昔と今の生活を比べる学習を進めていきます。
昔の暮らしを知るには実際に見てみるのが一番。

というわけで、北野中学校の東にある川井さんのお宅を見させていただきました。
川井家は、応仁元年(1467年)に建てられた、京都で唯一の室町期の町家です。
お家の中は昭和60年からそのまま、ということで、まさに昔の暮らしを見て感じることができます。

今のように、ガスや電気がない時代の「おくどさん」や、「七輪」、「おひつ」。
泥棒が入ったとき、身を隠すために二重になっている「押し入れ」。
ハンドルを回して、電話交換手につなげる「壁つけ式電話」などなど…。

三年生は、普段見ることのないものに興味津々。
川井さんや先生方に、
「これはなんですか!?」
と積極的に聞き、話の合間に一生懸命メモをとっていました。

子どもたちに、昔と今の生活の違いはどう見えたのでしょう。