学校のトイレ手洗い場に薬用殺菌消毒のハンドソープを配置しました。
- 公開日
- 2012/11/28
- 更新日
- 2012/11/28
校長室から
学校のトイレ手洗い場に薬用殺菌消毒のハンドソープを配置しました。
学校医の坂田先生にご相談をしていますと,「ノロウイルス」が主な原因とみられる感染性胃腸炎が今年も流行の兆しを見せているとのことでした。
感染すると下痢や嘔吐などの症状をもたらすノロウイルス、今年は例年以上の大流行となる可能性もあるとご指摘いただきました。
ノロウイルスに感染すると、多くの場合嘔吐や下痢、腹痛などを引き起こします。人によっては発熱することもありますが、インフルエンザのような高熱ではなく、軽度の場合が多いとされています。
通常は3日程度でこれらの症状が治りますが、幼児や高齢者が感染した場合は重症になる可能性もあるので注意が必要だとのご指示をいただきました。
そこで,学校中のトイレ手洗い場に「薬用殺菌消毒のハンドソープ」を配置しました。
学年ごと専用ポンプをそれぞれに配置しますので,何年生が何処で使うのか使用頻度を把握することもできると考えています。
とにかく,手洗いが大切であるので手洗い習慣を身につけさせます。