ふれあい土曜塾 キンボール
- 公開日
- 2009/10/03
- 更新日
- 2009/10/03
校長室から
10月3日(土)PTA主催の「ふれあい土曜塾」がおこなわれました。
今回は,大きな大きなボール「オムニキンボール」を使った,ゲームを行いました。
自分の体より大きなボールを床に落とさないように懸命に,ヒットアンドレシーブをしました。
KIN-BALL(キンボール)は、 直径122cm、 重さはわずか約1kgのボールです。
メインのキンボール・コンペティションゲームは、このキンボールを使用し、4人1組で構成されたチーム (おのおの色分けされた3チーム)が 13〜21m×16〜21mのコートサイズ内でヒット(サーブ)やレシーブを繰り返す新しいゲームです。
その他にもキンボールを使った様々なプログラムがあり参加者に合わせて楽しむことができます。
1 ボールサイズ
巨大で軽量、しかも丈夫でファショナブルなボールは他に類するものが見当たりません。 アドバルーンのように軽く大きなボールを想像して下さい。決して大玉転がしボールと同一視しないでください。
2 3チームでゲームする
通常1対1や2対2(組)が対戦概念ですが、キンボールのメインのコンペティションゲーム は3組12名が同時に競います。ルールを読むだけでは、その楽しいところは理解し難いですが、プレーを始めれば、すぐに納得できます。
3 必ず声を出して指示
グレーチームの3名がボールを支え、1名のメンバーがボールをヒット(サーブ)する前に、1名(だれでもよい)が他チームのいずれかのチームカラーを、声を出して指定します。この時必ず※「オムニキン」という言葉を相手チームカラーの前に発声します。例えば「オムニキン、ブラック」と発声した後ヒット(サーブ)しなければなりません。(コンペティションゲーム)
※オムニとは、すべてのという意味。キンはキネスシス(運動感性)の略語。いわば「すべての人が楽しめるスポーツ」という造語であり、かけ声。
4 コンセプトスポーツ
他のアレンジスポーツ種目ではなく今の時代に生まれるべくして生まれた、オリジナルでコンセプトのはっきりしたスポーツです。