京都市生き方探求館に設置してあります「スチューデントシティー」の学習に本校の5年生が行ってきました。
- 公開日
- 2012/09/12
- 更新日
- 2012/09/12
校長室から
京都市生き方探求館に設置してあります「スチューデントシティー」の学習に本校の5年生が行ってきました。
この学習の目的は,学校での学びを社会での知恵として活かす体験学習を通して,自らの生き方を探究し,働くことの意味や社会とのつながりを理解する「望ましい勤労観・職業観」を育むことです。
スチューデントシティ学習は,対象が京都市小学校の5年生で,生き方探究館の3階に,銀行,商店,新聞社,区役所等(13ブース)からなる「街」を再現し,その「街」で児童は学校での事前学習を基に,消費者役と企業に勤める会社員役,それぞれの立場での役割を担い,体験学習を通して,社会の働きや経済の仕組み,社会と自分との関わりなどを学びます。
区役所で住民登録をし,銀行でお給料をもらって,買い物などもします。
税金も払います。
この子どもたちのまちの活動を子どもたちはとっても楽しみながら,貴重な体験学習をしていました。