鳥羽処理場の見学の最後に 「下水汚泥溶融石材化スラグ(京石(みやこいし))」を,おみやげにいただきました。
- 公開日
- 2012/06/27
- 更新日
- 2012/06/27
校長室から
鳥羽処理場の見学の最後に 「下水汚泥溶融石材化スラグ(京石(みやこいし))」を,おみやげにいただきました。
下水の処理により発生する汚泥の減量化を目的として,下水の処理過程で生成される物質を焼却し1200度から1300度で溶解したものを固めて採石にしておられます。
これを,京石(みやこいし)と言う名前で,建築材料などとして販売しておられます。
子どもたちは,水の中に溶けて流れてきた泥が固まった聞いて,われめのきれいな石を捜していました。