110番の日 《低学年ver.1》
- 公開日
- 2011/01/11
- 更新日
- 2011/01/11
学校の様子
この「110番の日」の防犯教室は,低学年と高学年とに分かれて行いました。
まずは低学年からです。
はじめに,警察官の方々からお話がありました。一つめは「110番について」です。なぜ110番なのか…?それは,覚えやすいし電話するときに間違えにくいからだそうです。そして,全国で年間28万件の通報があるとのこと。この北警察署だけでも年間12000件,日に平均32〜33件の通報があるそうです。緊急通報も日に3件ほどはあるそうです。それだけ出動するというのも,なかなか大変ですね。
二つめは「防犯について」。「いかのおすし」が大切だと教えてもらいました。何かというと…
★知らない人について『いか』ない!
★知らない人の車に『の』らない!
★『お』おきな声で助けを呼ぶ!
★こわくなったら『す』ぐに逃げる!
★どんなことがあったのか,大人の人に『し』らせる!
三つめは「交通安全について」。低学年は道路を渡るときの三つの約束を教えてもらいました。
☆横断歩道・横断歩道橋を渡ろう!
☆止まって右・左・周りをよく見て渡ろう!
☆青信号でもしっかり車を見て渡ろう!
その後は,みんなの楽しみにしていた見学です。パトカーや白バイ,騎馬などを間近で見せてもらってとっても嬉しそうでした。本物があると興味も湧き,いろんなことを学べたひと時でした。