学校日記

楽只っ子 十か条2

公開日
2014/04/15
更新日
2014/04/15

校長室から

子どもたちが「『かっこいい』楽只っ子になるために」と考えてくれた項目に,私の願いも入れて,新たに「楽只っ子 十か条」として子どもたちに提案しているというお話は前回しました。
今日は,「楽只っ子 十か条」の2つ目をご紹介しましょう。それは,「自分から元気よくあいさつをする」です。
昨年度の「み・そ・あ・じ」の中にも挨拶の項目は入っていましたが,今年は特に,「自分から」「元気よく」に注目し,挨拶の質を上げていこうと思います。
朝,校門で子どもたちを出迎えていますが,どうも,この2点が大変弱いように思います。無理やり元気を出して大声で挨拶する必要もないのですが,ごく自然に,相手に伝わる声の大きさと自分から笑顔で挨拶できることが大切だと感じます。
われわれ大人の世界でも,やはり,挨拶がきちんとできる人は,好印象を持たれるという現実があります。子どもたちにも,「コミュニケーション能力の育成」ということが言われますが,挨拶は,そのための第一歩だと考えています。「親しき仲にも礼儀あり」ということわざがあるように,たとえ,家族や慣れ親しんでいる先生にも,「おはようございます。」「こんにちは」「ありがとうございます」「失礼します」「さようなら」など,自分から言えるようにしたいものです。そして,私たち大人がまずは見本を示しましょう。