落語ワークショップ☆
- 公開日
- 2017/10/04
- 更新日
- 2017/10/04
学校の様子
10月3日(火)に落語のワークショップを行いました。東京の落語協会から4人のゲストティーチャーをお招きして,落語の世界について教えていただきました。
扇子がお蕎麦をすするお箸になったり,刀になったり.筆になったり。手拭いが鼻をかむ真似をするときの道具になったり,メモ帳になったり。
また,目線やしぐさで大きさや相手との距離を表現したり。
落語の表現のおもしろさに,子どもたちは腹を抱えて笑っていました。
また,太鼓や三味線,笛を使った出囃子(落語家が登場するときのテーマ曲)の体験もさせていただきました。
本公演は,10月24日(火)楽只小学校の講堂にて,午後1時半からの開演となっております。本公演では,学校を代表して6年生が,小噺や出囃子に挑戦します。