ソフィアがやってきた!能楽
- 公開日
- 2015/11/16
- 更新日
- 2015/11/16
学校の様子
京都新聞の「ソフィアがやってきた!」で,能楽師の松野浩行先生に能のことをいろいろ教えていただきました。『能』は,「650年も昔のものだけれど,私たちが忘れていたものを思い出させてくれたり,新しい感性を提供してくれるツールです。」と最初におっしゃいました。『舎利』や『高砂』について分かりやすくお話してくださいました。手拍子・足拍子も一緒にしました。能面の話を聞いた後,代表の子が能面をつけて歩く体験もしました。お話を聞いていると能の言葉が現代の言葉の語源になっている事も知り興味深かったです。最後に先生は,「お稽古は毎日同じことの繰り返しだけれど,その中で何か発見があります。みなさんも自分ができる姿・できるかもしれないことを想像力を働かせて考え,選択肢を増やしてください。」と話してくださいました。あっという間に時間が過ぎていきました。松野先生,ありがとうございました。
11月15日(日)の京都新聞『ソフィアがやってきた』に掲載されています。学校の職員室入り口にも新聞記事を掲示しております。ご覧ください。