4年道徳 ゲストティーチャー 2
- 公開日
- 2015/01/30
- 更新日
- 2015/01/30
4年生
今でこそ、ノートや鉛筆を使って勉強をするのは当たり前ですが、下西さんが子どものころは、ノートも鉛筆もなかったそうです。
子どもたちは、「昔は、地面に指でなぞって字を書いて勉強していました」と聞いて驚いていました。
初めてノートや鉛筆をもらった当時の子どもたちは、まるで宝物のように大切にしたそうです。
また、夜になると真っ暗で勉強が出来なくて、寒い冬でも神社の灯ろうの明かりで、風呂敷をかぶって勉強していたというお話も聞かせていただきました。
そして、「みなさんも一生懸命に努力すれば、立派な人になれますよ」と励ましていただきました。
授業後4年生は、『下西さんへ』と、一人一人授業の感想と感謝の気持ちを手紙に書きました。その文集を受け取られた下西さんは、「ありがたく読ませていただきます」と心から喜んでいただきました。
これからもいつまでもお元気で、紫野の子どもたちの成長を見守り続けてください。