Hand to Hand インドネシアの方との交流 7
- 公開日
- 2014/04/25
- 更新日
- 2014/04/25
6年生
終わり際に,もう一度,OMOIYARIの歌を歌いました。今度は,歌詞を電子黒板に提示し,子どもたちも手話に挑戦しました。
国も,文化も,人も,年齢も,違うことはあっても,人を想う気持ちは変わりません。お互いを認め合い,困っている人には手を差し伸べる。これこそが,人として,かけがえのないことではないでしょうか。この交流で共有した時間は,そんな当たり前のことを再確認させてくれた時間になったようです。これから,大人に向けて成長していく子どもたち。この世の中には,いろいろな人が生きています。そんな人たちに自分たちは何ができるのか。これからも学び続けてほしいと願っています。