救急救命 1
- 公開日
- 2014/03/04
- 更新日
- 2014/03/03
学校の様子
5年生が,お隣の楽只小学校の5年生とともに「子ども救急救命法」の実習を受けました。
まず最初に,消防署署員さんに救命法の大切さを聞きました。
日常生活の中で,救命法が必要になることはなかなかないと思います。
しかし,必要がないからといって救命法を知らないと,いざというときに何もできなくなってしまうことでしょう。
電話をかけてから救急車が来るまでは,約7分ほどになります。
その時間に「勇気」をもって行動できるかが,命を救えるかどうかの分かれ目になるのです。