11月の朝会
- 公開日
- 2022/11/07
- 更新日
- 2022/11/07
校長室
おはようございます。11月になり1週間がたちました。10月、11月は、ハロウィン、希望が丘アスレチック等、地域の方々やおやじの会のみなさんが、たくさんの催しを計画してくださいます。「地域と子どもたちを笑顔に!」という願いをもって、一生懸命ご準備くださっています。嬉しいことですね。
さて、11月は昔の暦で、「霜月」といいます。朝晩の寒さで霜が降りる月だという意味です。木の葉も、赤や黄色、色とりどりに染まり、少しずつ葉を落としていきます。野や山が鮮やかに色づく季節になりました。秋は、実りの季節ともいわれます。1年生が訪ねる船岡山等、山々を歩くと、クリや団栗などの木の実がたくさん見られます。田んぼは、最近まで黄金色の稲穂で溢れていました。今は、刈り取られて、収穫されたお米は、私たちに届けられようとしています。
校長先生は、お米の粒を見るたびに、こうして収穫されるまでに、多くの方々の努力や苦労があったことを忘れてはならないと思っています。35度をこえる夏の炎天下。稲の成長の妨げにならないように、雑草を一本一本取り除いたり、台風による被害が少なくなるように水の路を広げたり。農家の方々の苦労や営みがあっての「実り」であり、それを私たちはいただくわけです。有難いです。
そう、秋は感謝の季節でもあるのです。みなさんには是非、「ありがとう」の言葉を、友だちや家族、地域の方々に、届けてほしいのです。「ありがとう!」とどんどん声に出しましょう。お互いに気持ちよくなりますよ。
今日から、児童会のみなさんによる「あいさつ運動」も始まりました。
あいさつは 人とつながる あいことば
「あいさつ」と「ありがとう」で、学級のみんなと学年のみんなと、そして紫野小学校全員で、心と心を通わせ、みんなが笑顔になるように頑張りましょう。
これで、話を終わります。