学校日記

11月の朝会

公開日
2021/11/01
更新日
2021/11/01

校長室

 おはようございます。先週の運動会では,皆さん一人一人が,頑張る姿や成長した姿を見せてくれました。とても素敵だなと思いました。6年生は,スーパーリーダーとしてみんなを導いてくれました。卒業の日まで,引き続きの活躍を期待しています。また,5年生は,リーダーとして,意欲的に進んで担当の仕事をしていましたね。ご苦労様でした。
 さて,11月になりました。昔の暦では,「霜月」といいます。文字通り,朝晩の寒さで霜が降りる月という意味です。野山を歩くとクリや団栗などの木の実がたくさん見られます。4年生が音楽で学習している「もみじ」という曲には,「赤や黄色の 色様々に 水の上にも 織る錦」と歌われるように,美しい実りの季節となりました。
 田んぼには,つい最近まで黄金色の稲が溢れていました。今は,収穫されて,新米として私たちに届けられようとしています。校長先生は,お米の粒を見るたびに,こうして収穫されるまでに,多くの方々の努力やご苦労があったことを忘れてはならないと思っています。農家の方々の尊い営みがあるからこそ,私たちは美味しくいただくことができるのだと思うのです。あらためて,日々の恵みに感謝する気持ちをもつことが大切だと考えます。
 みなさんが大切にしている日々の「あいさつ」と「ありがとうございます」。言葉にして初めて相手に伝わっていくものです。児童会では,「あいさつ運動」を計画してくれています。一人一人が,「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」「ありがとうございます」と力強く,気持ちよく声に出していきましょう。 
 長い2学期もすでに半分を過ぎました。学級のみんなと学年のみんなと,そして紫野小学校全員で,心と心を通わせ,みんなが笑顔になるように頑張りましょう。こつこつ努力を続けましょう。
 これで,話を終わります。