学校日記

11月の朝会

公開日
2020/11/02
更新日
2020/11/02

校長室

 おはようございます。
 一昨日は,「新ハロウィンフェスティバル」が開催されました。地域の方が,「地域と子どもたちを笑顔に!」という願いをもって,一生懸命ご準備くださいました。当日は,3年生が総合の学習で作成した「船岡共栄会」へのチラシや動画も披露されていました。3年生のみなさん,ご苦労様でした。 
 先日,スーパーリーダーである6年生と代表委員,さらには各学級で担当日を決めて,紫野小学校全員が,「あいさつ運動」に取り組みましたね。一人一人が,自分事と考え熱心にあいさつしている姿を見て,校長先生は素晴らしいなあと思いました。みなさん,ご苦労様でした。これからも,「ここちよい あいさついっぱい むらさきの」を目指して,頑張りましょう。
 さて,昨日から11月に入りました。昔の暦では,「霜月」といいます。文字通り,朝晩の寒さで霜が降りる月だという意味です。木の葉も,赤や黄色,色とりどりに染まり,少しずつ葉を落としていきます。まさに,秋になりました。秋は,実りの季節ともいわれます。1年生が訪ねた船岡山などの山々を歩くと,クリや団栗などの木の実がたくさん見られます。田んぼは,つい最近まで黄金色の稲穂で溢れていました。今は,刈り取られて,収穫されたお米は,私たちに届けられようとしています。
 そんな素敵な季節なのですが,お米の粒を見るたびに,こうして収穫されるまでに,多くの方々の努力やご苦労があったことを忘れてはならないと思っています。35度をこえる夏の炎天下。稲の成長の妨げにならないように,生えてきた雑草を一本一本取り除いたり,台風による被害ができるだけ少なくなるように水の路を広げたり。農家の方々のご苦労や営みがあっての「実り」だと思います。5年生は,社会科でこのことを学習しましたね。
 長い2学期もすでに半分を過ぎています。秋の「実り」に感謝しつつ,学級のみんなと学年のみんなと,そして紫野小学校全員で,心と心を通わせ,みんなが笑顔になるように頑張りましょう。こつこつ努力を続けましょう。

 この後のシェイクアウト訓練。短い時間ですが,しっかり取り組みましょう。
 これで,話を終わります。