学校日記

朝会での話(10月12日)

公開日
2020/10/12
更新日
2020/10/12

校長室

 おはようございます。本年度も,後半に入りました。
 2日に行われた体育参観日。「頑張るぞ!」というみなさんのひたむきな姿がとても素敵でした。お家の方からも,そうしたお声を頂いています。
 さて,今日は,目標をもって実際に行動することの大切さについてお話します。本館階段踊り場の掲示板に,「紫野改革」と書かれたポスターが,掲示されています。スーパーリーダーである6年生が掲げた学年目標です。そこには,「よりよい紫野小学校にしよう」ということも書かれています。素晴らしいなあと思います。
 こうなりたいという思いや願いを実現するのは簡単ではありませんが,どうすればよいのか,お話したいと思います。
 まず一つ目は,目標をもち,計画を立てることです。
 二つ目は,実際に行ってみること。今日から,6年生はじめ代表委員会のみなさんが,「あいさつ運動」に取り組んでいます。よりよい紫野に向けての具体的な行動ですね。紫野小学校全員で,「自分事」として取り組んでいきましょう。
 三つ目は,行動をしっかり振り返ることです。実際にやってみて,ここができたとか,ここが足りなかった等の反省が生まれてきます。それが,次へのステップになります。こうしていこうという考えが浮かんできます。
 そして四つ目が,振り返ったことをもとに,さらに改善点を考えて行ってみることです。
 現在,東京オリンピックを目指しているアスリートのみなさんも,お話した「目標をもち,実際に行い,振り返り,改善する」というサイクルをもとに,日々努力を積み重ねておられます。マラソン選手などは,そうして1日30キロも40キロも走っておられるのですね。
 今一度,年度の初めや2学期の初めに,みなさんが立てた目標について,どうだったかを振り返ってみてください。さらに,次への希望が生まれてきます。頑張りましょう。
 11月は,実りの秋をテーマにお話する予定です。これで校長先生の話を終わります。