茅の輪くぐり
- 公開日
- 2020/06/30
- 更新日
- 2020/06/30
校長室
茅の輪くぐりとは,参道等に茅(ちがや)という草で編んだ輪を作り,これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願うという行事です。日本神話のスサノオノミコトに由来するといわれ,毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」で行われる儀式です。
校区にある建勲神社にも,立派な茅の輪が作られています。地域の方から,小さな茅の輪をいただき,職員室の前に飾りました。子どもたちが,健康でありますように…。