学校日記

ここちよい あいさついっぱい むらさきの

公開日
2019/08/27
更新日
2019/08/27

校長室

 33日間の夏休みを終えて,今日から2学期が始まります。こうしてみなさんと顔を合わせることができるのは,校長先生にとっても,担任の先生にとっても,紫野小学校の全教職員にとっても,何よりのよろこびです。
 さて,1学期の終業式で,校長先生は節目の大切さについてお話しましたね。覚えていますか。2学期始業式の今日も,その節目にあたる大切な日なのです。
 今日は,二つのことをお話します。
 一つ目は,「あいさつ」についてです。1学期にもお話しましたね。今日,みなさんが校門をくぐるとき,「おはようございます」という気持ちのよい声で迎えられたと思います。PTAの方や地域の方,教職員がみなさんを迎えました。あいさつというのは,自分から声を出すと元気になりますし,声をかけられると心地よくなります。まるで,魔法のようですね。
 〜ここちよい あいさついっぱい むらさきの〜
 あいさつは,人と人とが心を通わす第一歩。自分から進んで,相手の目を見て,口を開けて,にっこりと気持ちのよいあいさつを心がけましょう。心地よいあいさつでいっぱいの紫野小学校にしたいと思います。
 二つ目は,「めあてをもつ」ということです。節目の今日,2学期の「めあて(自分の目標)」をもつことは,とても大切です。「丁寧に字がかけるようになりたい」とか「1日1時間家で勉強をする」など,目標を決めると,
 ・進むべき方向が分かる
 ・達成感を感じることができる
 ・気持ちが前向きになる
 ・時間を有意義に使うことができる
など,よいことがたくさんあると言われています。世界的に有名な野球選手,イチロー選手は,必ず目標をもって練習されました。イチロー選手は,あわせて「そのために何をするのか」をいつも考えておられました。「私は,丁寧に字が書けるようになりたい。そのために,お手本を見ながら一字一字丁寧に書く。」ということです。
 もちろん1学期にお話した二つの音。こつこつ努力とパチパチ拍手も忘れないで,1年間かけて頑張りましょう。
 これで,校長先生の話を終わります。