学校日記

地域のために 4

公開日
2017/12/01
更新日
2017/12/01

6年生

・今でも65年前の卒業生が同窓会で1年に何度も会い,とても仲良くしていること。また,当時の担任の先生を車椅子で迎えに行って同窓会旅行をしていること。

・スーパーができて便利になったが,専門のお店が減って「会話がなくても買い物ができること」をさみしく感じていること。

・学校は地域の宝,子どもは学校の宝だと思っていること。

・今の紫野小学校は,地域と先生方が仲良くなりつながりが増えて,とても素晴らしい学校になったと喜んでいること。

・子どもたちが事件や事故にあわないように,見守り隊をずっと続けていること。

・見守りは“してあげている”のではなく,“させていただいている”と思って毎朝,登校の安全を見守っていること。

・子どもたちの気持ちのいいあいさつや元気な姿から「明日も頑張ろう!」と,自分も元気をもらっていること。

・続けること,やり遂げることが大切であること。

・子ども達やお年寄りの笑顔が地域を明るくするということ。

 最後に,子どもからの「紫野をさらによくするには」という質問に,「学校を大切に,そして先生を尊敬し,地域を好きになれば,さらにいい学校になりますよ。」と教えていただきました。

 また,学校長からは「みんなはずっと住んでいるから気づかないかもしれないけど,紫野は人情味あふれるとっても温かい地域です。みんなが将来,地域や学校のために役に立つことが,地域や大先輩に対する最高の恩返しです。」と話がありました。

 お二人の先生からは,地域のことだけではなく,これから子どもが生きていく上でとても大切なことを教えていただきました。

 お二人の大先輩,貴重な授業を本当にありがとうございました。