学校日記

地域のために 2

公開日
2017/12/01
更新日
2017/12/01

6年生

・少年時代の野球部の監督だった方に消防分団に誘われたのが,地域と関わるきっかけだったこと。

・いやいや始めたことであっても,あきらめずに続ければ楽しくなるときがくるということ。

・いつも「どうすれば子どもやお年寄りが楽しんでくれるか」を考えているということ。

・地域の役に立てることは,幸せであること。

・紫野まつりの計画と運営は大変だったけど,同志に恵まれ,子どもたちや地域の方の笑顔が見られてとても嬉しかったこと。

・ハロウィンフェスティバルは,予想以上の多くの参加があり,多くの人に助けられ,大成功に終わってやり甲斐を感じたこと。

・何かをするためには多くの協力が必要なこと。そして頑張っていれば仲間や友達が増え,そのことが何よりもありがたいということ。

・子どもの時に地域の大人にお世話になりいい思い出をもらった。だから,自分が大人になった今,子どもたちを楽しませたいと思って関わっていること。

・大地震など何かの災害があった時に困難を乗り越えるためには,お年寄りも子どもも地域の人が互いに顔見知りであることが,とても大切であること。

・大きな行事や取組をするには多く時間が必要だが,時間はあるものではなく作るものだということ。

・大人になったら,生まれ育ったこの紫野学区に残ってもらい地域を支えてほしいこと。

・この紫野学区は,「ああしてほしい」「こうしてほしい」と,声をかけてくれたら,その期待に応えてくれる温かい地域であること。