4年生 計算の決まり
- 公開日
- 2021/09/15
- 更新日
- 2021/09/15
学校の様子
同じ計算場面なのですが,考えが違う二人の考えを説明していくことを通して子どもたちは,どちらの式も答えが同じになることを見つけ出しました。
□と〇と△を使って表すと
(□+〇)×△=□×△+〇×△
(□−〇)×△=□×△−〇×△
です。
いわゆる,分配法則です。
この分配法則は,とても便利なものです。
小学校段階では,図形の面積(1辺の長さが等しい複数の長方形の面積を求める場合)を求めたり円周率を含む計算をしたりするときなどに用いることができます。
分配法則を用いると計算がとても少なく済みます。
5・6年生は,分配法則を使っていますか?