学校日記

春の訪れ

公開日
2021/03/11
更新日
2021/03/11

学校の様子

今日は日差しも暖かく穏やかなお天気です。標高の高い鷹峯でも春の訪れを感じるようになってきました。
それとともに,花粉症に悩む子どもや教職員が多くなってきました。
鷹峯小学校の周りには杉の木がたくさん植えられているのです。
毎年,つらい時期でもあります。

2月の下旬に紹介した時は,ほとんど咲いていなかったオオイヌノフグリが,春の陽気に誘われてあちらこちらで咲き始めています。
スミレの仲間もきれいな花を咲かせていました。

水たまりでは,水を吸っているミツバチの姿も確認することができました。
二十四節気のひとつである啓蟄(今年は3月5日)は,冬眠から目覚めた虫が動き出す頃という意味です。
啓蟄を過ぎて,虫たちを見かけることが確かに多くなった気がします。これから,もっとにぎやかになってくることでしょう。