地域の安全を守る
- 公開日
- 2018/09/19
- 更新日
- 2018/09/19
学校の様子
地域では,どのようにして火事から生活を守っているのかを調べるために鷹峯消防分団分団長の方をゲストティーチャーとしてお迎えしたくさんのことを教えていただきました。
小学校の消防団の器具庫にはどのようなものがあるのか?
消防団の方は普段どのようなことを考えたり活動したりしているのか?
様々なことを教えていただきました。
子どもから
「火事を防ぐために何か便利グッズはありますか?」
といった質問に
「便利グッズはいろいろあるけれど,何よりも君たち一人ひとりの力が大切だし様々な知識を身につけていってほしい。」
というように教えていただきました。
教室に戻ってから子どもたちは,今回教えていただいたことをふりかえりとしてノートにまとめていきました。
ノートの内容をいくつか紹介します。
・自分も18歳になったら消防団に入りたいと思いました。
・自分たちの地域をこんなにも一生懸命に守ってくれている人が26人もいることに驚きました。
・自分の父は消防団です。これまでは父が消防団の服を着て家を出ていくことが寂しかったけれど,地域の人のために行っているということが理解できました。
たくさんのことを学ばせていただきました。