算数実験教室
- 公開日
- 2018/05/31
- 更新日
- 2018/05/31
学校の様子
この日の算数は教室から出て行いました。
「かたむき分度器」というものを使って,学校にある様々な角の大きさを,例えばすべり台なら「三角定規の30度よりは大きそうだし40度くらいかなぁ」と予想したうえで測りに行きました。
教室での学習とはまた違った楽しさがあったようです。
そして,結果から考えたことを授業の最後にまとめると…
・何度も測っていくとだんだん予想に近づいてきてうれしかった。
・階段でも場所によって角の大きさが違っていて不思議に感じた。
・すべり台はすべりやすいように角度が急になっているのだと思った。
・スロープは車いすでも行けるように緩やかになっているのだと思った。
などと「ただ測って活動が楽しかった」ではなく,様々な気付きをもって活動している姿は素晴らしいものでした。