学校日記

ていねいな手洗い

公開日
2016/01/26
更新日
2016/01/26

保健室から

保健安全委員会が『手洗いの実験』をしました。
手には 目に見えない汚れ がついていることを知り,
ていねいな手洗いが大切なことを学びます。

『手洗いの実験』とは,片栗粉と薄めたヨウ素液を使用し,
手洗い後,洗い残しがどれだけあるかを視覚的に知る実験です。
ドロドロした片栗粉の感触が面白く,
洗い残しが一瞬で紫色に変わることから,
子ども達からはとても人気があります。
実験中の子ども達からは,「きゃ〜!」「ひゃぁ〜!」「ひぇ〜!」
の連続でかわいい笑顔が弾けます。
その後,実験結果を各自スケッチし感想をまとめ保健室前に掲示します。
低学年にもわかりやすいよう漢字にふりがなをつけ,
全校児童に発信しています。

『手洗いの実験』掲示物を見て,
思っていたよりたくさん汚れが残っていることに
ビックリする児童もいました。
手のひら・手の甲・指の間や爪の間・手首まで,
みんなで楽しくていねいな手洗いができるようになればと思います。