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最新更新日:2010/07/23 |
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めざせ スーパーアシスト
7/22〜23の2日間にわたって,夏休みの恒例行事「めざせ スーパーアシスト」を実施しました。4〜6年生の希望した子どもたち約30名が,地域の2つの保育園にお世話になり,保育師さんのお手伝い(アシスト)をしました。それぞれが担当させていただいた乳児から5才児までの子どもたちのお世話を体験しました。「どんなふうにお世話をしたらいいのかな?」「保育師さんはどんなことしておられるのかな?」など,いろいろと考えながら保育の体験をさせていただき,夏休みにしかできない素晴らしい学習となりました。中には,自分の出身の保育園に行った子どももおり,保育師さんとの再会を楽しみに参加した子どももありました。
![]() ![]() ![]() 5年生野外活動みさきの家
7/12〜7/14の2泊3日で,5年生が三重県「奥志摩みさきの家」で野外活動を行いました。京都市内は,記録的な大雨だったようですが,みさきの家では,満天の星空が見れるなど3日間天候にも恵まれ,予定通りの活動ができました。また,今年度から旭丘中学校区の3小学校が合同で活動することもでき,交流を深めることもできました。
![]() ![]() ![]() 工事再開!!![]() さて,待ちに待ったグラウンド・プールの「第2期工事」がいよいよスタートします。今回の工事で,敷地内に学校施設がすべて収まり,子どもにとって一番大切な安心・安全な教育環境が整うことになります。学校として,これほどうれしいことはありません。また,工事期間中は今まで以上に安全指導を続けて行います。 つきましては,児童の安全確保という面から,ご家庭でも,以下の2点につきましてご協力いただきますようお願い致します。 ≪お願い≫ (1)交通安全に関してご家庭でもご指導ください。 飛び出さない。 路側帯を歩く。 自転車の乗り方には十分気をつける。 (2)できる範囲で「子どもたちの下校指導」をお願いします。 ★夏休み前後の下記の期間を下校指導強化期間として位置づけ,鷹峯街道に立って子 どもたちの下校を見守ってください。 下校指導強化期間 9月1日(水),2日(木),3日(金),6日(月),7日(火)の5日間 車両通行時間帯 午前8:50〜午後5:30(最終便は交通事情で多少遅れることがあります) 通行日 日曜祝祭日以外は通行します。 児童下校時間 曜日によって違いますが,午後2:00〜4:30頃 指導場所 自宅近くの街道に立って,安全指導と下校指導をお願いいたします。 ハワイ アラワイ小学校スーン先生
6月11日(金)4年生の英語活動の授業にハワイ州ホノルル市のアラワイ小学校2年生担任のジョアン・スーン先生が来てくださいました。魚の色や模様を英語で言いながら楽しむカードゲームを教わり,とても楽しい英語活動の時間になりました。最後にゲームで使ったカードや手作りの栞などのプレゼントもいただきました。
![]() ![]() ![]() 夏こそ体験を![]() 私は,卒業生に出会うとよく小学校生活で心に残っていることを尋ねます。すると,ほとんどの子どもが,山の家やみさきの家での野外活動宿泊学習をあげます。その理由は,自然体験で感動した,友達と楽しく過ごしたなどが大半です。今の子どもたちは,自然体験が少なく,例えば山登りなどでは,登っている最中は苦しくて「何でわざわざ登るのか」と不平不満を言います。でも,山頂から雄大な景色を目にすると,どの子どもも自然の美しさに感動し,心を揺さぶられます。子どもたちは,自然体験を通して,自然の美しさを発見したり,畏敬の念を抱いたりするとともに,自信や満足感を味わったりすることができます。また,田舎に行く,旅行をするといった遠くへ行く事ばかりでなく,ものを作る,課題について調べる,料理をする,動植物を育てる,遊ぶ等,日常の中でもいろいろな体験ができます。その課題を解決するため,試行錯誤しながら追究し,課題解決を図っていく過程で,子どもたちは考える力,判断力,学び方等を身につけることができます。さらに,解決の過程で驚いたり,知的好奇心を高めたり,解決できた成就感を味わったりすることができるでしょう。このことが感性を高めていきます。 このように様々な体験を重ねていくことは,考える力や判断力等を培い,感性を豊かにしていきます。すなわち,いま教育に求められている「生きる力」を育むことになります。日頃,子どもとの時間がなかなかとれないというご家庭でも,夏休みは一緒に過ごす時間も増えると思います。子どもと一緒に体験し,団らんを深めて下さい。 京都サンガF.Cの選手が来校!!
6月7日(月)3,4校時に、京都サンガF.Cより水本裕貴選手と安藤淳選手とコーチ2人の4人の方が来校し、3・4年生の子どもたちにサッカーの面白さを体験させていただきました。
まず、デモンストレーションとして選手がリフティングなどの模範演技を見せていただきました。次に、選手にチームに入ってもらって、子ども同士や先生チームとサッカーの試合を楽しみました。あっという間に時間がたちましたが、子どもたちは目を輝かせ活動していました。閉会式では、選手への質問に答えていただいたり、大きな記念のフラッグなどのプレゼントもいただきました。給食も選手の方と一緒に食べることができ、大満足の時間でした。 ![]() ![]() ![]() フレンドリー運動会
5月29日(土)見事な青空が広がる中、本校フレンドリー運動会が始まりました。団長を先頭に三色に分かれた子どもたちの元気な入場行進。高学年の子どもたちの係活動で、着々と進行するプログラム、大きな学年の子どもが小さな学年の子どもをいたわるなど、異学年の子どもたちが力を合わせるフレンドリー競技や低・中・高学年の子どもたちが合同で練習を重ねた団体演技も見ごたえ抜群でした。中でも、高学年の組体操「ニューシネマパラダイス in鷹峯」は、運動会のフィナーレを飾るにふさわしく、すばらしいものでした。
また、色別対抗リレーでは、観客の子どもたちが「心を一つにして」力いっぱい応援していました。約200名の子どもたちがともに感動したことと思います。閉会式では、すっかり日に焼けた元気な顔が輝いていました。汗をかいて取り組んできた練習の成果が花開いた一日でした。 最後になりましたが、本当に多くの方々に、応援とご協力をいただきましてありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ノーチャイムで動ける子どもたち![]() 中でも一番感心したことが,「ノーチャイムでもしっかり活動できる」ということです。転任し初めて仮設の第3運動場で子どもたちとドッチボールをしていた時のことです。ドッチボールに夢中になり出したころ,急に子どもたちがやめて校舎の方へ走り出しました。他学年の子どもたちも一斉に走り出しました。私は,何が起こったのかわからず走り出した子どもに聞いてみると「もう終わりの時間」と教えてくれました。運動場を囲うフェンスに掛けてある小さな時計を見て,子どもたちがしっかり時間どおり活動できることに驚きました。教頭先生から「本校では,人に言われて動くのではなく,自分で次にすることをしっかり自覚し行動できるよう,以前からノーチャイムを実践している」と聞きました。 他校ではチャイムがなっても誰かに注意されないと動けない子どもも多くいます。また,大人も時間にルーズになってしまうことが多々あります。われわれ教職員も会議が時間通り始まらないなど,子どもたちを見習わなければならないことが多くあるなと反省しています。学校生活の中で,知識を身につけるということは勿論重要ですが,こういう生活習慣こそ社会に出ても子どもたちの財産となることと思います。 「明日も行きたくなる学校」「居がい・行きがい・生きがいのある学校」をめざして
林田清文校長の後任として、平成22年4月1日より鷹峯小学校校長を勤めることになりました。保護者の皆様、地域の皆様よろしくお願いいたします。
さて、4月6日の始業式には、それぞれの学年に進級した子どもたち一人ひとり輝く顔が見られました。また、入学式には、23名の1年生が、緊張しながらも小学校への期待を胸に入学しました。全校児童204名の子どもたちと26名の教職員で平成22年度がスタートしました。これから始まる学校生活に、様々な思いを持って新しい学年を迎えていることと思います。学校教育目標「お互いに認め合い、高まり合おうとする元気な児童の育成」の実現に向け、「明日も行きたくなる学校」、「居がい・行きがい・生きがいのある学校」を目指し、教職員一丸となって教育活動を進めていきますので、どうぞ皆様の暖かいご支援をお願いいたします。 学校教育目標
学校教育目標
「お互いに認め合い,高まり合おうとする元気な児童の育成」 <目指す子ども像> *めあてをもち,進んで学び合う子 ---<確かな学力(根気)> ○めあてを持って学習し,基礎基本を身につけることができる。 ○考えたことをきちんと書いたり話したりすることができる。 ○よく考え自分の力で物事を解決しようとすることができる。 *人・ものを大切にする子 -----------<豊かな心(本気)> ○自他の価値を尊重し,友達にやさしくすることができる。 ○美しい心を持ち,花や生き物をかわいがることができる。 ○明るく元気なあいさつができる。 *チャレンジする子 -----------------<健やかな体(元気)> ○命を大切にし,安全に外で遊ぶことができる。 ○食事や健康に気をつけて生活することができる。 ○きまりを守ることの意義を理解し,きまり正しい生活ができる。 経 営 方 針 一人ひとりの児童に目を向け,その可能性を引き出すための熱意あふれる教育活動を進める。とりわけ,同和地区児童をはじめとするあらゆる人権問題については,児童の可能性を阻害する要因として捉え,その解消に向けて,理解と認識を深める取組みを推進する。 また,全教職員が取り組むべき課題を共有し,「チーム鷹峯」を常に意識して,「明日も行きたくなる学校づくり」居がい・行きがい・生きがいのある学校づくりを徹底して行う。 |
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