「平成21年度 PTA人権尊重街頭啓発活動」
- 公開日
- 2009/12/05
- 更新日
- 2009/12/05
PTA・おやじの会
本日,京都市PTA連絡協議会では,京都市内で「PTA人権尊重街頭啓発活動」を行います。待鳳小学校では,近隣の市立小中学校・幼稚園のPTAの皆さんとともに,新大宮商店街で行います。
つきましては,「21年度 人権尊重街頭啓発メッセージ」をのせさせていただきます。
平成21年度
「人権尊重街頭啓発メッセージ」
「子どもを共に育む京都市民憲章」を行動規範とし、人権が尊重され、一人一人が夢と希望をもてるまちをつくりましょう!
私たちPTAは、これまでから人と人が社会の中で、かけがえのない存在として互いに認め合い、誰もが人権の大切さを理解し行動できるよう、5月の憲法月間や12月の人権月間における街頭啓発活動をはじめ、あらゆる機会に人権の大切さを呼びかけ、「行動するPTA」として一人一人が尊重される社会の実現を目指して取り組んできました。
近年、社会の物質的な豊かさや便利さの陰で、携帯電話・インターネットを使った犯罪やトラブルに子どもたちが巻き込まれる事例が多発する中、私たちは人づくり21世紀委員会や地域生徒指導連合会などと連携して、携帯電話のフィルタリング義務化等に向けた署名活動や啓発活動に取り組み、本年4月施行の「青少年インターネット環境整備法」の成立につなげることができましたが、決して問題が解決した訳ではありません。
また最近では、毎月16日を「ノーテレビ・ノーゲーム・ノーケータイデー」に設定して、電子映像メディアと子どもたちとの関わり方に対して警鐘を鳴らすと共に、親子の対話や家族の絆を深める取組を進めています。
社会の宝である子どもたちの今と未来に責任を持つのは、私たち大人です。
今年度の京都市PTA連絡協議会の活動方針は「もっと大きな輪を作ろうよ」です。私たちPTAは、子どもが健やかに育つための環境づくりに向け、まず大人自身が変わることを目指して「子どもを共に育む京都市民憲章」を家庭・地域をはじめ社会のあらゆる場で実践し、行動の輪を広げます。今こそ、社会総がかりで子どもたちを育み、一人一人の人権が尊重され、子どもたちが夢と希望を持てるまちづくりを目指しましょう。