算数「時こくと時間 2」 (ホームページ学習)
- 公開日
- 2020/05/13
- 更新日
- 2020/05/13
2年
算数の教科書19ページの学習です。
つぎの時計は何時か読むことができますか?
7時と8時ですね。
7時から8時,長いはりは,どれだけうごいたでしょうか。
・・・・・“ひとまわり”うごいてますね!
このように,長いはりが“ひとまわり”する時間を「1時間」とします。
時計の12のところから,数字の書いてあるところを
5,10,15,20…と数えていき,ふたたび12のところにもどってくると
60になります。
“ひとまわり”で60
つまり,“ひとまわり”で【1時間 = 60分】!
そこで問題1
おきる時間は7時,学校がはじまる時間は8時30分
おきてから,学校がはじまるまでの時間は何時間何分でしょうか・・・・?
・・・・“ひとまわり”よりも回りますね。
数えてみると,(5,10,15,20…)30・・・30分
“ひとまわり”と30分,つまり,1時間30分(60+30=90分)
※もんだいは「時間は何時間何分でしょうか」というものなので,
こたえは1時間30分が正しいです。
そこで問題2
いま,9時25分です。
(1)1時間後の時間
(2)1時間前の時間
(3)30分前の時間
時こくをいいましょう。